TEDxIzumo2020の3人目の登壇者としてご紹介するのは、株式会社石見麦酒 工場長の山口厳雄さんです。

山口さんは、広島県のご出身で、現在は島根県江津市でクラフトビールメーカーを経営しておられます。
山口さんが独自に発明した「石見式醸造法」は、全国40箇所を超えるメーカーで採用されており、年間400人以上の方が江津市へ醸造体験に来られています。

TEDxIzumo2020では、「COPY」をテーマにお話をしていただきます。

登壇者ご略歴

山口 厳雄

株式会社石見麦酒 工場長

広島県で木工会社の長男として生まれる。高校時代に微生物学の面白さに目覚め、信州大学大学院に進学して生物資源科学を専攻した。
学生時代の1997年から、微生物を使用した発酵醸造キットをインターネット通販する事業の開発に関わる。その活動のおかげで、大手味噌メーカーに就職。2006年まで、インスタント食品の開発や製造技術開発を手掛け、食品開発・製造機械開発のノウハウを身に着けた。
その後、木工技術、醸造技術、食品開発、機械開発の技術を組み合わせて、様々な新商品・新技術の発明をすることで、新しいビジネスを創造している。2015年からは、自社で発明した通称「石見式醸造法」で島根県江津市のクラフトビールメーカーを経営している。